辛いときに元気になれるソロピアノ曲5選

2018年6月27日

awake ピアノ

Greg Maroney、Danny Wright、Ketil Bjornstad、Peter Kater、Jim Brickmanの楽曲をご紹介します。

今回は辛いときに元気になれるソロピアノ曲をセレクトしてみました。

Greg Maroney - At Last


Greg Maroneyさんの音楽には、ダイナミックかつ優雅な印象の楽曲が多いように思えますが、こちらの一曲でもドラマチックな演奏を披露しています。

Danny Wright - Autumn Dreams


ピアニスト・Danny Wrightさんの演奏です。美しい風景を思い起こすことができる、表現豊かな一曲です。

Ketil Bjornstad - The rainbow


ECMの重鎮ピアニスト・Ketil Bjornstadさんの一曲。雨上がりの束の間の虹を描いたような、明るさと儚さを併せ持っています。

Peter Kater - Spirit


Peter Katerさんの演奏は、Liz Storyさんのような湧き出るインスピレーションの体現とも言える音楽です。しかし、こちらの彼の代表曲にも表れているように、彼だけの世界観が垣間見えます。

Jim Brickman - Joy To The World


Jim Brickmanさんの演奏には、都会的な雰囲気だけではなく聴く者への情熱も反映されているように思えます。こちらの定番のクリスマスソングのピアノアレンジでも、彼のピアノによる愛の表現を楽しむことができます。

いかがでしたか?

「辛いときこそ笑え!」と言われても、それすら辛いときもあります。そんなときでも聴ける、ただ明るいだけではない、ドラマチックな楽曲を選んでみました。

あなたはどの曲を気に入りましたか? それでは良い1日を!