このサイトについて


丘の上の音は、Windham Hill Recordsなどのレーベルのリリースのような、
ニューエイジ、ヒーリング、イージーリスニング、ラウンジ、アンビエントと呼ばれる
インストゥルメンタル音楽を紹介することを目的としたサイトです。
当サイトを通じて皆さんの日々がより音楽で彩られたものとなりましたら幸いです。

丘の上の音 (since 2015/04/19) by 空日和

運営方針

  • 管理人・空日和(A Good Day Of Sky)が運営しています。
  • 掲載内容の無断転載はご遠慮下さい。
  • 掲載内容に何か問題がありましたら、ご連絡をお願いいたします。

コンセプト

あなたが聴きたい癒しの音楽に出会えるサイトです

「癒しの音楽」というジャンル分けは、セラピーなどに使用されるような実用主義的なイメージが一般に強いように思えます。しかし、音楽の感じ方は人それぞれです。休日のカフェで聴くクラシックに癒される方もいれば、仕事帰りにライブ会場でパンクロックを聴いて癒される方もいるでしょう。「リラックスできる音楽」が「穏やかな音楽」とは限りません。

一方で、Windham Hillの作品のような音楽を好むリスナーは、曖昧ながらも少なからず共通した「くつろぎ・落ち着きの要素」を求めているように私は感じています。私が当サイトを立ち上げた理由は、そういった音楽にアクセスしたいリスナーが、それらを提供したいと考えている演奏者と出会える環境を作りたかったからです。

近年では、Youtubeなどのサービスにより様々な音楽をリスナーが視聴することも、またアーティストが公開することも以前に増して容易になりつつありますが、その規模があまりに膨大であるが故に、その中から好みの曲を探す過程は、その規模の拡大につれて難しくなりつつあります。

Windham Hill Recordsなどの音楽がニューエイジというある基準を確立させたことによって、リスナーは「アコースティックな和み」を感じられるインスト音楽に触れることがより容易になりました。しかし、先にも書いたようにその基準は曖昧なものです。ジャズレーベルであるECM Recordsが『沈黙に次ぐ最も美しい音』を求めたように、もはやジャンルでは説明できない音楽の定義が、私たち一人ひとりの中に存在しているはずです。

もし、「うまく言い表せないけれども、そういう感じの音楽が聴きたい」と皆さんが感じた際に、丘の上の音という以上のコンセプトのサイトを通して、その状況を少しでも良くするお手伝いができたら嬉しいです。

インストゥルメンタル・ミュージック専門のサイトです

Windham Hill Recordsなどの作品は、言葉で飾らていなくとも、そのレーベルからリリースされているというだけで聴きたくなってしまいます。音楽だけでなく、レーベルそのものの「純真な世界観」というブランドカラーも魅力となっているのです。

当サイトは、そういった「訪れるだけで自然と求めている音楽に出会える場」を目指し、簡素な様式にしながらも、テーマである「インスト」「癒し」「アコースティック」「ウィンダム・ヒルのような」というサイトの統一感を常に意識しています。

そのため、当サイトに気に入った曲があったら、ぜひ他の掲載曲も聴いてみてください。きっとあなたの好みに合う曲が掲載されているはずです。

ウィンダム・ヒル・レコードからのリリース作品の紹介は?

当サイトはWindham Hillのファンサイトでもありながら、原則としてWindham Hillからリリースされた曲は紹介しません。それには2つの理由があります。

まず、既にいくつかの素晴らしい紹介サイトが存在するので、当サイトで下手に改めてまとめずとも良いと考えています。しかし、ただでさえWindham Hillの国内ファンサイトは少数なのが現状です。それらに掲載されていないWindham Hillの情報は当サイトで積極的に発信していくつもりです。

次に、Windham Hillから新たなアーティストが輩出されなくなってしまった現在でも、そのレーベルの精神は世代を問わず数多くの素晴らしいアーティストに受け継がれています。「ウィンダム・ヒルも良いけど、似た系統の他の音楽を新しく発見したい!」というニーズなど、”Windham Hill以降”のミュージックシーンに対応したサイトを目指しています。

なお、「ウィンダム・ヒルを”癒し系”で片づけるな!」「アッカーマン自身が”ニューエイジ”という括りを嫌っていたことを知らないのか!?」などのご意見をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、前述のように当サイトにおける「癒しの音楽」とは、あくまで個々のリスナーの主観でしかなく、加えて当サイトはWindham Hillのみを扱ったファンサイトではありません。呼称の便宜上としての側面もあります。